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【カブ隊】電気を作る仕組みを知ろう!

  • 4月26日
  • 読了時間: 2分

更新日:5月6日

4月の活動は、「ハイク」と「ピカッと探検家」のチャレンジ章に取り組みました。


■4月5日組集会では、「ピカッと探検家」の新チャレンジ章を取るため、電気について学びました。


電気がどのように作られているのか、そしてどのようにして家まで届けられているのかを知るところからスタート。

火力発電や水力発電、太陽光発電など、さまざまな発電方法について学び、それぞれの特徴にもふれました。


また、普段の生活の中でできる節電についても考え、電気を大切に使うことの大切さを学びました。



さらに、カブスカウトで大切なスキルであるロープワークの練習も行いました。

基本的な結び方を確認しながら、実際に手を動かして覚えていきます。

繰り返し練習することで、少しずつ自信を持ってできるようになってきました。




■4月26日の隊集会では、「ハイク」の実践として宇治の町を歩きました。


宇治駅を出発し、組ごとに時間差でスタート。ダムまでの道のりでは、逃走中をイメージしたミッションに挑戦!途中には「カブ副長ハンター」も登場し、スカウトたちはドキドキしながら、組で力を合わせてゴールを目指します。



宇治上神社では参拝を行い、静かな雰囲気の中でしっかりとお参りをしました。

普段とは違う環境の中で、日本の歴史や文化にふれる良い機会となりました。



その後、大吉山展望台を目指して登山に挑戦。

少し大変な道のりでしたが、展望台からの景色はとてもきれいで、みんなで登りきった達成感を味わうことができました。



道中では追跡サインを探しながら進み、仲間と協力してルートを確認していきました。

天ヶ瀬吊橋では、橋の長さを実際に歩いて測る課題にも挑戦。自分たちの感覚で距離を確かめながら、楽しく活動しました。



そして天ヶ瀬ダムに到着。電気を作るしくみについて実際の場所で学びました。



さらに、ミッションにも挑戦し、組ごとに協力してクリアしたら、「60周年限定ダムカード」を貰いました。



昼食をとった後は、引き続き自然の中で元気いっぱいに活動し、帰路につきました。


帰り道には宇治川沿いを歩きながら、平等院を見ました。

木陰でひと休み。みんなで抹茶団子を食べ、たくさん歩いた後のごほうびとなりました。



長い距離を歩く中で、体力だけでなく、協力する力や観察する力など、さまざまな成長が見られた一日となりました。


4月は、学びと体験の両方がつまった充実した活動となりました。

これからの活動でも、仲間と一緒にさまざまなことに挑戦していきましょう。

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