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【カブ隊】防災食50名分を炊き出しせよ!


豪華2本立てです。


午前は京都市市民防災センターを見学しました。

隊を3つのグループに分けて、館内を回ります。



ふだんできない消火体験。

迫りくる炎(の映像)に向かって、実物と変わらない水消化器で消火活動!


ほかにも、他日震度6の揺れが体験できる地震室や、京都市を想定した地下浸水、土砂災害の映像体験などたくさん回らせていただきました。


模擬体験してみると、体で怖さを感じたり、次の行動にふれることができるのでとても大切ですね。



午後は、スカウトベースへ戻りお昼。


雪積もってったよ〜。



長岡京市市民サポートセンターさんを通じて、長岡京市からいただいたアルファ米(五目ご飯)50食分を炊き出し体験してみました。


1人分は食べたことあっても、50人分の調理・・・。


お湯を入れてムラなくかき混ぜていくなどちょっとだけ難しいです。



15分の蒸らし時間中には、新聞紙で食器を作りました。


ご飯が炊けても食器がなければ苦労しますからね〜。


※本製品にはなんと!しゃもじも、パック容器50個、スプーンも付いてますよ。


お腹もすいてたし、温かくておいしかったです!


みんなおかわりしてあっという間に50食なくなりましたよ〜。



今日はキムスゲーム(記憶ゲーム)も、防災グッズ!


制限時間内にメモなしで全部覚えきれるかな〜。

組の個性が作戦にも出ていておもしろいです。



今日の優秀組は・・・


本番さながらに、最後の一人にまで炊き出しをよそってお世話してくれた当番組の4組!


2日にわたる防災活動。


スカウトたちは、子どもでもできる「自助」「共助」を体験を通じて学んでくれてたならうれしいです。


今晩?明日?

いつ来てもおかしくない地震をはじめとした災害時に必要なことは、いかに日ごろから備えるか!?


「そなえよつねに」をモットーとするスカウトとして、市民として、よりしっかりした備えと地域の方々との繋がりを大切にしたいです。

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