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【レポート】韓国スカウトのホームステイ

  • 1月15日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月1日

京都連盟と韓国・京畿南部連盟との交流事業として、1月に韓国スカウトが来日しました。長岡第4団ボーイ隊でも、K君のご家庭がホストファミリーとして2名のスカウトを受け入れてくださり、充実した3日間を過ごされました。



K君お母さまより


1月10日から12日まで、韓国スカウトの姉妹をホストファミリーとしてお迎えしました。



我が家にとっては初の体験でした。英語での会話かな?と思っていたら、英語はできないとの事前情報がありました。韓国語もわからない・・・と家族であたふたしながら迎えた当日。幸運にも、我が家に紹介された姉妹は日本語が話せたので、すぐに打ち解けることができました。


伝統遊びの体験


歓迎式では、韓国の伝統遊び(お手玉やメンコのようなもの)を教えてもらいました。文化の似ていることを実感し、楽しい時間を過ごしました。その後、それぞれの家に分かれて、3日間を過ごします。


フリータイムの楽しみ


二日目のフリータイムでは、アニメショップを巡ったり、韓国語とひらがなを教え合ったりしました。日本では、らーめん・呪術廻戦・ちいかわ・キティちゃん・じゃがりこが人気のようです。お互いの文化を学び合うことができて、とても良い経験でした。



別れの寂しさ


たった3日間でしたが、別れは寂しく、泣いている子もいました。娘は「お姉ちゃんが出来て、うれしい!韓国行ってみたい!」と話し、息子は「みんな同じなんだね。みんな、楽しそう」と、外国の人も自分たちと変わらないと感じたようです。



緊張と期待


一番緊張したのは会うまでの期間でした。でも、どうコミュニケーションを取るか、何を喜んでもらえるか家族で話し合う時間も、子どもたちにとって良い経験になりました。息子はAIにおススメ観光を聞いていました!


次回への期待


心残りは、韓国のスカウトグッズをたくさんいただいたのに、こちらから用意できなかったことです。次回はぜひ準備してお迎えしたいと思います。


世界に広がるボーイスカウトだからこそできる貴重な体験をさせていただきました。私たちの活動が、地域社会に貢献できる青少年を育てる一助となることを願っています。

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